コーチングとは?実践で使えるおすすめビジネススキル

マネジメント

コーチングとは?

こんにちは、7年目マネージャーでコーチの『いち』です

今回は

これからコーチングを覚えたい!

こんな、実際にコーチングに取り組みたい方に向けて

コーチングの基礎知識を解説していきます

コーチングってなんかむずかしい感じがしますよね?

でも実は以外と『簡単』に始めることができるんです

むしろこれからの時代、コーチングスキルがないと社会人として評価されなくなります

なぜかと言うと、コンプラ強化や働きかた改革などで部下を強制して動かす力業が難しくなっているからです

パワハラで訴えられる前に、コーチングの基礎知識を学んでいきましょう

コーチングの由来なんて知ってても意味なくない?→いえ、大アリです

まずはコーチングの歴史などをさっくり説明していきます

なぜそんな話をするの?って思った方、こんな理由があるんです

コーチングの知識を深める

話のネタを増やす

→結果 : 権威性が上がる

(権威性とは自分より専門性が高い人に無意識に従ってしまう人間の習性です)

コーチングをしてもしなくても、話の説得性や権威性を増すための知識を習得することはとても大切です

コーチングの由来を知っているコーチと知らないコーチ

権威性があるのは知っているコーチですよね?

そういうことです

前置きが長くなりましたが、コーチングの由来を紹介していきます

コーチングの由来とは?

コーチングの由来は

中世ヨーロッパで馬車の産地だったハンガリーのコチが由来のようです

馬車=目的地に導くもの

から

コーチ=目的地に導くもの

となりました

なのでコーチは指導する者というより

『目的地に導く者』が本質と覚えてください

指導するものは教師です

ここを混同するとコーチとティーチャーがごっちゃになりますので注意です

コーチングとティーチングの違いはこちらの記事で詳しく解説しています

コーチングとティーチングの違い+4つのタイプ分け【タイプ別の教育方法】

コーチング小話【テニスを教えるスキーコーチ】編

あなたはテニスを教えるスキーコーチの話を知っていますか?

コーチングでは結構有名な話です

スキーコーチによるテニスのレッスン

あるところにテニスのレッスンプロのAさんがいました

Aさんはあるとき友人のスキーコーチBさんにテニスのコーチを依頼したところ

予想以上にいい結果が得られました

Bさんはテニスについては素人です

しかしBさんは優秀なコーチだったため、生徒の力を『引き出す』ことや『気付き』をもたらすことができたのです

【コーチがやったこと】

テニスのレッスンではボールを良く見て打ちなさいと言われます

生徒はがんばってボールを見ていますがあまり上手くいきません

Bさんは生徒にこんな質問をしました

ボールはどんな回転をしていますか?

生徒はどんな回転をしているかを答えるためにボールをよく見ました

ボールをよく見てだと、なんとなくボールを見ているためテニスの上達に必要な見方になっていないんです

テニスの上達には、

ボールを見てどのようにバウンドするか?そしてどのように打つか?が重要になってくるんですね

このようにコーチの仕方で生徒の考え方がすごく変わるという

スキーコーチによるテニスのレッスンの話でした

コーチングコミュニケーションの基本

コーチングを取り入れたコミュニケーションで一番重要なのが『聞くこと』です

コーチングでは『聞くこと』を『傾聴』まで高めることを推奨しています

※注意※

コーチングはすぐに大幅な改善をもたらすものではありません

あせらないことが傾聴の第一歩です

傾聴とは?

傾聴とは、相手の話に熱心に耳を傾けることです

ただ聞くだけでなく『傾聴』では、相手の話を熱心に聞くことが特徴です

熱心に聞くとは、

あいづち、視線などの態度

受容、共感などの気持ち

両方がそろった状態をいいます

日本語だと保守的なイメージがある傾聴ですが、英訳するとactive listening(アクティブリスニング)になり

積極的に情報を取りに行く手段とされていることがわかります

コーチングの基本姿勢とは

今までコーチングの基本が傾聴と言ってきましたが、それがどうしてなのか?

コーチングの全体感の中で説明していきます

この図のように傾聴で信頼関係を作ることがコーチングの基本姿勢となります

コーチングとは まとめ

今回はコーチングとはについて解説してきました

コーチングとはもともとは馬車の町『コチ』が語源になっていて

コチ=馬車=目的地に導くもの=コーチ

なかなかのこじつけ感ですね

後は、コーチングの姿勢についても話しました

一番大事で基礎は『聞くこと=傾聴』です

クライアントを導くために必要なのは『傾聴』です

クライアントの話を傾聴して信頼関係を作って問題を解決していきましょう

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事があなたのお役にたったなら幸いです。

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