【部下育成】2020年コーチングの新しいカタチ【結論】コーチングはオワコン!?

マネジメント

コーチングしたいならコーチングしてはだめ?

こんにちは、最近コーチングの重要性を再認識している『いち』です

部下にコーチングをしているのに、なにかしっくりきていない

コーチングしているときの部下の態度が冷めている

こんなことありませんか?

今回はこんな疑問を解決していきます

 こんな人に向けて記事を書いています

最近コーチングを勉強しはじめたばかりのマネージャーにむけて

部下の育成をしたい時にどうしたらいいか

 部下育成のためコーチングをしたい

コーチングとバレないようにコーチングしよう

では、詳しく解説していきます

なぜコーチングとバレてはいけないのか?

相手にコーチングだとバレると反感が出ることがあります

反感がでてしまうと、思ったようにコーチングの効果がでなくなります

なぜかというと、

人はあまのじゃくな一面があり、コーチングだとわかると反発する人が一定数います

特にネガティブな人ほど、反発とあげあしを取れるスキを探しています

バレるコーチングとは?

コーチングのテンプレートを使ってしまうこと

①いきなり○年後どうなっていたい?

②その問題をあなたが評価すると何点くらい?

③問題解決にはどんな方法があると思う?

④質問責めしてしまう

※どの質問も自然に会話の中で出す分には問題ありません

しかし、コーチングにアレルギーがある人には反発されやすいワードですので、話の持っていきかたについては注意しましょう

このようなことで相手に反発を持たれてしまうのは、避けたいですよね?

では、具体的にどうしたらいいのかを解説していきます

バレないコーチングとは?

では、どのようにバレないようにコーチングするのかと言うと

答えは『コミュニケーションに取り入れること』です

なぜコミュニケーションなのかと言うと、自然な話の中でコーチングをすることができるからです

日常会話の中でコーチングができると、さまざまなメリットがあります

日常会話でコーチングできるメリット
  1. コーチングの不自然さがなくなる
  2. 常にコーチングすることができる
  3. コーチングスキルを磨くことができる

では、どうやって日常会話でコーチングを取り入れていけばいいのでしょうか?

2020年からのコーチングのかたちとは?

日常会話にコーチングを取り入れることがこれからのコーチングのかたちになってくると思います

これまでの、コーチングは1on1で時間をかけてやることが多かったです

カウンセリング型のコーチングと言えます

しかし、コーチングを受けるのに拒否反応を持たれたり、時間がかかるなどの問題点もあります

そこで私がオススメするのが、コーチングを日常のコミュニケーションと融合することです

コーチングとコミュニケーションの融合と言っても難しいものではありません

やることは、心がけをもって忘れないようにすることです

  • ①相手に話してもらう
  • ②話を聞く
  • ③あいづちを打ちながら、質問をしていく
  • ④パーツを集めて全体像を把握する

そうです、コーチングの基礎です

コーチングの基礎についてはこちらの記事で詳しく解説しています

コーチングの技術より、コーチングの基礎を大事にしましょう

では、具体的な進め方を解説していきます

①相手に自分の状況を話してもらうようにする

まず最初に自分の中に会話のゴールを設定します

たとえば、プロジェクトの進捗具合の確認

次に、実際に質問をしていきます

○○プロジェクトって今どんなかんじ?

大きな質問をすることで相手から状況を話してもらう流れを作ります

最初から具体的な質問をすると相手の話が深くならないので、まずは大きめな質問がいいです

②マネージャーは話を聞くことが大事

結構難しいですが、とても大事なことです

たとえばこんなことをしてないですか?

・相手の話をさえぎる

・相手の話をとってしまう

・相手の話が終わる前に話をはじめる

・相手の話の途中で結論を言ってしまう

ひとつでも当てはまるなら反省したほうがいいです

ひとつの対応で今後のあなたとの関係性が決まることもあります

 たとえば、自分の話をさえぎる上司には相談したくないですよね

このように、相手があなたを話をするに値しない上司と判断したら、コミュニケーションをとるのが非常に難しくなります

③相手が話ている内容にあいづちを打ちながら、質問をしていく

話はただ聞いていたらいいわけではありません

聞いていることを相手に伝える必要があります

それが、あいづちや態度になります

OKな事例とNG事例を紹介していきます

あいづちのOK事例

ふつうのあいづち

『うんうん』『そっか』『それで?』『へぇ』

最強なあいづち

『それって大変じゃなかった?』『逆に大変じゃない?』

いい印象を与える態度

うなづく、適度に目をあわせる、相手の方をみるなどを組み合わせていきましょう

次は逆に悪い事例を紹介していきます

あいづちの悪い事例

相手の方を見ない

相手が話ているのにパソコンで作業をやっている

相手の話を無視する

相手に聞いているよとわかるように聞きましょう

相手が話をしてくれたら、次の質問とどんどん話をしていきましょう

しかし質問責めは嫌われます、そんなときは自分の意見やプロジェクトの背景、小話などをはさんでみましょう

④パーツを集めて全体像を把握する

話をしながら目標に対して必要な情報を集めていきます

たとえば、プロジェクトの進捗であれば

●どんな構成要素があるか?

●どんな進捗具合か?

●何に困っているか?

●納期に間に合いそうなのか?

●結果は目標通りにでそうか?

などです

これは、仕事内容やプロジェクトによっても全然変わってきます

コミュニケーションはアクションプランに落として会話を終わりにしましょう

たとえば、プロジェクトの要素①が進んでいなかった場合は

プロジェクト①アドバイスをだれにもらえばいいかがわからないんです

話をしているうちにアドバイスが必要と言うことがわかった

そうですか、どんな内容のアドバイスが欲しいのですか?

外注先の選定をどうしたらいいか知りたいです

相手から意見が出れば尊重する

あなたのチームで外注の選定に1番詳しい人はだれだと思いますか?

その方と話せますか?

そうか、鈴木さんならわかるかも知れません

この後聞いてみます

もし答えをもっていなければあなたがアドバイスをします

 外注先なら鈴木さんが以前にやっていたので聞いてみてください

 鈴木さんとつながりがありますか?

 もし知らなければ私から連絡を入れておきますね

最後はアクションプランに落としていきます

じゃあまとめるね

 プロジェクト①は全体スケジュールでは順調に進捗している

 だけど外注の部分だけ選定が遅れているから今日中に鈴木さんにアドバイスを求める

 よし、なにか困ったことがあったら相談してね

相手に話してもらい、共通認識をしていきましょう

進捗確認、全体把握をいっしょにやることで部下は広い視点を持つことができるようになります

【うざい、嫌だと言われないように】コーチングしたいならコーチングするな!のまとめ

古いやりかたのコーチングはやめる

新しいコーチングのかたちはコミュニケーションの中にコーチングの要素を取り入れたものである

コーチングの基礎、

  • ①相手に話してもらう
  • ②話を聞く
  • ③あいづちを打ちながら、質問をしていく
  • ④パーツを集めて全体像を把握する

を実践することで日々成長できる環境を作っていきましょう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

この記事があなたのお役にたったなら幸いです

次のステップとして部下への指示で気を付けること↓

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