【人気YouTuber4人】嫌われる勇気の動画まとめ【中田敦彦×サラタメ×イケハヤ×まこなり社長】

マネジメント

人気ユーチューバー4人の嫌われる勇気動画まとめ

こんにちは、YouTubeで毎日勉強しているいちです

中田敦彦さん、サラタメさん、イケハヤさんが嫌われる勇気のまとめ動画をあげています

3本の動画についてまとめたのが本記事になります

この記事を読む前と後でなにが変わるか

しあわせになる方法がわかります

うさんくさいですよね

しかし、日本累計100万部以上、海外でもベストセラーの本書はそれだけ、物事の本質をとらえています

そして多くの人の人生に影響をあたえているのです

自分もこの本に出会う前と後では、物事に対する考え方がガラッと変わりました

幸せについて、人生について、かなりガツンと書かれているのが嫌われる勇気です

しあわせになりたくないですか?

嫌われる勇気とは

フロイト、ユングと並ぶ心理学の巨匠、アルフレッド・アドラーが提唱しているアドラー心理学を元に岸見一郎さんが書いたベストセラー

ドラマ化されるなどしており日本でもだんだん知名度が上がっています

人気youtuberサラタメさん、中田敦彦さん、イケハヤさん動画まとめ(+αマコなり社長)

サラタメ中田敦彦イケハヤマコなり社長
原因論の否定   人は変われる→原因論の否定目的のために感情をねつ造するな
課題の分離 世界はシンプル→課題の分離承認欲求は捨てろ、嫌われる勇気  承認欲求は消せない   
たての関係を作るな   だれもが幸福になれる→幸福=仲間に貢献できること幸せになる勇気
ふつうである勇気
15:2328:3126:237:59

動画の中身を簡単にまとめると

サラタメさん、原因論の否定、課題の分離についてわかりやすく説明している、動画もコンパクトでさらっと見られる

中田敦彦さん、原因論の否定、課題の分離、アドラー心理学のゴール幸福についてしっかりと説明している。細かいところ深いところを説明しているので理解度が一番高い。逆に言うとむずかしいので1度見ただけだと理解できないかも

イケハヤさん、原因論の否定についてイケハヤさん独特の口調で説明している。アドラーロックだぜイェイの印象が強くて他があまり印象に残らなかった

マコなり社長、他の3人と違い実践的、承認欲求は消せないけど、こういうアクションプランがあるよと教えてくれる

下に動画リンク張っておきますので良かったら見てください

嫌われる勇気3つのポイント

ポイント①原因論と目的論

物事は原因ではなく目的によって決められていく

だから過去に縛られず未来を変えていけるんだという教え

ポイント②課題の分離

自分の課題と他人の課題を分ける

他人の課題について考えても意味がないので、気にしない考えない、自分の課題に全力で取り組む

承認欲求は捨てろ

他人をほめるのは上下関係を作ってしまう、代わりに感謝することで対等な立場を作ることができる

ポイント③人間関係と幸福になるとは

すべての悩みは人間関係からくるものだ

人と自分を比べてはいけない、比べていいのは理想とする自分だけ

人生は競争ではない、人生が競争と思った瞬間周りの人は全ては敵になる

周りの人をすべて仲間と考えることで、仲間にに貢献したいと考え承認欲求がない行動を起こすことができるようになる

ポイント①原因論と目的論

アドラー心理学めは物事について、原因論を否定し、全ては目的があるだけと考えます

わかりにくいので例えると

原因論と目的論事例①

忙しい(原因)から仕事が終わらなかった(結果)

仕事をしたくない(目的)から忙しい自分を演出している

忙しくても仕事ができる人は仕事を終わらせますよね、よって忙しいことは直接仕事ができなかったことと関係しないのです

原因論と目的論事例

出会いがない(原因)から彼女ができない(結果)

彼女を作るのに失敗して傷つきたくない(目的)から、彼女を作る行動をしない

忙しくても彼女を作れる人はいますよね?

原因論と目的論事例

コミュニケーションが苦手(原因)だから友達が少ない(結果)

友達付き合いがめんどくさい(目的)からコミュニケーションを取らない

コミュニケーションが苦手な人にも友達はいますよね?

原因論と目的論事例

両親が離婚した(原因)から、自分も幸せな家庭を作れない(結果)

幸せな家庭を作るのに時間を使いたくない(目的)から、夫婦関係を良化させようとしない

親が離婚した人がみんな幸せな家庭を作れない訳じゃないですよね

原因論と目的論事例⑤

ミス(原因)をしたから怒鳴られた(結果)

上司が部下に自分との力関係を解らせる(目的)ために怒鳴る

同じようなミスでも上司によってとる態度が違いますよね

要するにアドラー先生は

過去のことを言い訳にしない!今は変えられるんだ

と言っています

過去のどんなトラウマ(アドラー先生はそもそもトラウマなんてない!と言っていますが)だろうと、今どうするかは今の自分が決めているんだ

過去にどんなことがあっても幸せになれるんだ

自分で過去を理由にできない理由を作るな、未来は変えられるんだ

ポイント②課題の分離

自分の課題と他人の課題を分ける

他人の課題について考えても意味がないので、気にしない考えない、自分の課題に全力で取り組む

例えていきましょう

課題の分離①

子供に勉強をするように言う

子供が勉強するかは子供の課題であり、勉強しないで困るのは子供だし、勉強するかを決めるのも子供

自分にできるのは、子供が集中して勉強できるような環境を整えることや、勉強の大切さを教えること

課題の分離②

上司に評価されないので自分の仕事の成果について何度も説明する

あなたを評価するかは上司の仕事、自分にできるのは自分の仕事をよりよくする、よりたくさんするなど自分の課題を全力でやることだけ

課題の分離③

同僚が仕事をしてくれないから自分の仕事が増えるので上司に注意してもらう

同僚が仕事をするかは同僚の課題

上司が同僚を指導するかは上司の課題

自分にできるのは自分の状況を説明し、できる仕事をこなすこと

課題の分離④

上司に怒られたくないので顔色をうかがう

上司が怒るかどうかは上司の課題

自分にできるのは、怒られないように仕事をがんばるとか、部署の移動を会社に出すこと

要するに、その課題のコントロールができるのはその人だけ、自分がそれに首をつってこんでも時間の無駄

たから自分の課題に全力で取り組もう

他人の課題に首を突っ込むな!

ポイント③人間関係と幸福になるとは

すべての悩みは人間関係からくるものだ

人と自分を比べてはいけない、比べていいのは理想とする自分だけ

周りの人をすべて仲間と考えることで、仲間に貢献したいと考え承認欲求がない行動を起こすことができるようになる

全ての悩みは人間関係からくる←うそだと思いますよね

では実例いきます

すべての悩みは人間関係①

お金がない

人間がいないとお金の価値がないですよね

お金を通して人にいいかっこしたい

すべての悩みは人間関係②

髪の毛が薄くなってきた

周りの人にかっこいいと思って欲しいからですよね

すべての悩みは人間関係③

仕事に疲れた

そもそも仕事は人がいないと成り立ちませんよね

こんな感じで人は人と関わらずにはいられません

全ての悩みを人間関係からのものと認識することで、悩みへの対処法をわかりやすくします

そして人と比べずに理想とする自分と比べることで、上下関係を作らない関係性を作ることができるのです

そして、周りの人との仲間になる(共同体感覚)ことで人間関係の問題が減るとアドラー先生は言っています

他人を敵にするな、みんな仲間と考えろ!

まとめ

過去にとらわれず目的論で課題を見つけ、課題の分離を行い、自分の課題に全力で取り組む

また、承認欲求を捨てて他人と対等な関係をきずけば、他人を敵じゃなくて味方と感じることができるようになる

嫌われる勇気を持つことで、自分の人生を自分で幸せにすることができるんだ

動画リンク

【15分で解説】嫌われる勇気|承認欲求は生ゴミでした。
【嫌われる勇気】トラウマは存在しない
【これでわかる】「嫌われる勇気」とアドラー心理学を解説。
アドラー心理学「嫌われる勇気」を読むだけじゃ意味がない

本のリンク

少しでもこの記事があなたのお役に立てればうれしいです

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