【2020年】今が熱いウィスキー投資の魅力と始め方 【狙い目紹介】

副業

ウイスキー投資のやり方について

こんにちは、ウイスキーが好きすぎてウイスキーの幻匂がする、いちです

10年で利回り400%!?ウィスキー投資って儲かるの?

と言った疑問に答えていきます

結論

まだ儲かる可能性は十分にあります

ウィスキー投資についてのプレジデントの記事を読んだので、自分なりにいろいろ調べてみました

「10年で利回り400%」いまウイスキー投資に注目するべき理由 希少性が高くワインより保管が楽
「オールドボトル」や「シングルカスク」など、かつては好事家の楽しみにすぎなかった希少なウイスキーが、近年投資の対象になっている。ウイスキー評論家の土屋守氏は「10年スパンでの投資リターンは400%に達します。ワインよりも品質を保ちやすく、ブランデーやコニャックよりも希少性が高いのが魅力」という――。

日本食ブーム、マッサンの公開などでジャパニーズウィスキーの需要が増えています

それによりウィスキーの価値が上がりやすく投資として魅力が出てきています

日本食はまだ市場規模が増える分野です、しかもこれからインバウンドなどで外国人観光客が増えていくとますます需要が高まります

ウイスキー投資の始め方

実際のところ2020年5月現在、ウィスキーの値段は高値で推移しており短期的に儲けがでる状態ではなくなっています

なので現在の始め方でいいと思う方法が4つあります

今から始める方法4つ
  • 眠っている掘り出し物を探す
  • 抽選でプレミア品をゲットする
  • 新設蒸留所を狙う
  • 相場が下がった時に購入するための準備をする

1つずつ説明していきます

①眠っている掘り出し物を探す

このやりかたは潰れそうな酒屋、昔お酒を取り扱っていた米屋などでのデッドストックを購入する方法です

近所のお店で宝探しがてら探してみてはどうでしょうか?

また、潰れた酒屋からでてくることもあると思うので心当たりがあったらチャレンジしてみてください

②抽選でプレミア品をゲットする

このやり方は運が必要ですが手間が少なく、忙しいサラリーマンでも手軽にチャレンジできると思います

ネットや酒店、百貨店などで定期的に抽選販売が行われていますのでそれに応募して神に祈るだけです

マナー違反なのでくれぐれもなりすましはやめましょう

③新設蒸留所を狙う

日本でもクラフトウイスキーの日々生まれています

新規蒸留所のウイスキーは知名度が低いので競争率が低くなり、また新規ということもあり生産量が少なくプレミアが付きやすいと言えると思います

欠点はどれだけ人気の蒸留所になるかわからないことです

しかし、ウイスキーは無駄にならないので人気ができければ飲んでしまえばいいので気楽にチャレンジしましょう

④相場が下がった時に購入する準備をする

2020年5月現在は相場が高めに推移していますが、今後また下がってくると思います

その時に購入できるように準備をして置くのが大事だと思います

ウイスキー投資のメリット

ウイスキー投資のメリットは5つあります

ウイスキー投資のメリット5つ
  • 小額から始められる
  • 絶対に損しない
  • 時間が価値を増やす
  • リターンが大きい
  • 保管がしやすい

1つずつ開設していきます

①小額から始められる

ウイスキーは安ければ1万円以下から価値のでる商品が多数あります

ミニボトルなら数千円のものもあります

初めから何10万円もする物を買う必要はありません

②絶対に損しない

そうです、飲めます

自分が飲んだ方が価値があると判断したら飲みましょう

仲間と飲むとなおいいでしょう

③時間が価値を増やす

ウイスキーの場合2通りあります

一つが熟成が進んでそのものの価値が上がること

もう一つが周りのウイスキーが消化されて(飲まれて)相対的な価値が上がることです

④リターンが大きい

2倍から400倍までさまざまですが、プレミア品を手に入れることができれば数100万円も夢ではありません

⑤保管がしやすい

アルコール度数が高く変質しにくいウィスキーの性質は、長期熟成のしやすさ=保存のしやすさとなります

なのでウィスキーはワイン投資などと比べて、保管に気を使う必要があまりありません

直射日光に当たらないようにする、遮光カバーをかけるなどくらいです

日に当たらない場所に保管されていれば特に温度、湿度などの管理は必要ありません

ウイスキー投資のデメリット

デメリット3点
  • うまい投資話に注意!
  • 保管場所が必要
  • 売却がめんどう

①うまい投資話に注意!

どんな投資もですが簡単にたくさん儲かるって話は、サギの可能性が高いです

また、ウィスキーファンドも1口の金額が高い投資アイテムになります

投資は許容できるだけのリスクで、自己責任で行うようにしてください

②保管場所が必要

長期熟成、長期保管の必要性からどうしても場所が必要になります

この関係で定期的な収益を出す運用は難しいかもしれません

また、地震大国の日本ではどうしても破損リスクがあります

梱包してしまう、床下に保管する、地下室に保管するなどで対策していくといいかも知れません

③売却がめんどう

お酒を売るためには免許が必要です

短期的に大量に売却しなければ問題ないと思いますが、売却には注意が必要です

そんな時は業者に出すのがお手軽です

また、売却時には税金もかかります(オークションの売却益と同じです)

ウィスキーの売却益は雑所得になります

雑所得が20万円を越えると確定申告の必要があります

オススメのウィスキーブランド

ウイスキー好きの私がオススメするウイスキーは

ニッカウヰスキー(日本)

言わずと知れたジャパニーズウィスキーの大手メーカー

NHKでマッサンが連載されたことで人気に拍車がかかりました

安いウィスキーから高いウィスキーまで各種取り扱いがあります

投資としての狙い目のアイテムは

オススメ

竹鶴シリーズ

余市シリーズ

宮城峡シリーズ

竹鶴は創業者の名前から、余市、宮城峡は蒸留所の場所から名前がつけられています

北海道の余市ではマイウィスキーを作る体験をやっていて大人気となっています

一度参加したい!

NIKKA WHISKY
ニッカウヰスキー株式会社のウェブサイトです。ウイスキーの商品情報、余市・宮城峡蒸溜所情報、創業者竹鶴政孝の歴史などをご紹介いたします。

サントリーウィスキー(日本)

言わずと知れたジャパニーズウィスキーの大手メーカー②

だれでも知っている角やトリスなどのウィスキーのメーカーです

オススメ

山崎シリーズ

響シリーズ

サントリーウイスキー ウイスキー・オン・ザ・ウェブ サントリー
サントリー ウイスキーの主な製品情報やウイスキーに関する情報・蒸溜所などをご紹介。あなたにピッタリなウイスキーが見つかります。

ベンチャーウィスキー(埼玉)

埼玉の秩父にあるクラフトウィスキーの草分け的なメーカーです

ベンチャーウィスキーを一躍有名にしたのが海外オークションでの取引です

人気が高く価格が高くなっているため、なかなか手が出ないアイテムになってしまっているのが残念です

オススメ

イチローズモルトシリーズ

秩父シリーズ

秩父蒸溜所 | WHISKY Magazine Japan
羽生蒸溜所創始者の孫である肥土伊知郎が創業したベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所。2008年2月に稼働を始め、秩父の風土に根ざしたシングルモルトウイスキーづくりが行われている

カバラン(台湾)

近年のウィスキー品評会で賞をかなり取っている実力があるメーカー

2020年の東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで1位~3位まで全てカバランのソリストシリーズという非常に力のあるメーカーです

ビンの形も特徴的

まだそれほど注目されていないため、値段が高くないので今のうちから仕込んで行くのがいいと思います

オススメ

ソリストシリーズ

ラインナップ|カバラン シングルモルトウイスキー -Club KAVALAN
蒸留の技、熟成の魔法。カバランのラインナップをご紹介いたします。

ウイスキー投資についてまとめ

ウィスキー投資のまとめ

実績が高いメーカーのウィスキーを狙おう→日本のウィスキーがオススメ

稀少性が高いウィスキーを狙おう

熟成年が10年以上の物を狙おう

長期戦で望もう

ウィスキーは飲み物です

純粋な投資商品ではないので儲かったらラッキーくらいに考えてはどうでしょう?

ウィスキーの売却益でたくさんウィスキーが飲めたらうれしいのでチャレンジしてみようと思います

あなたも、興味がわいてきたら少額からチャレンジしてみてはどうでしょうか?

【おまけ】ウィスキーの魅力

ウイスキーそもそもの魅力がより付加価値を生みます

ウイスキーに興味が出た人は最後に下記を読んでいただけると、ウイスキーの魅力をもう一つ知ることができると思います

ではいきます

ここまで読んでそもそもウィスキーってなに?って人はあまりいないと思いますが、一応

ウイスキーは、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものである。 日本語ではウィスキーとも表記される。酒税法上の表記は「ウイスキー」であり、国税庁も「ウイスキー」の表記を用いている。 ウィキペディア

とあります

ウィスキーは蒸留器で作られ、たるで熟成されるとてもユニークな製法のお酒です

熟成させるたるの準備もおもしろい!

なんとたるの中を燃やします。樽の中の焦げた部分から複雑な香味がとけだし、未熟成香を吸収するようです

ウィスキーの美しいこはく色は樽からとけだしたポリフェノールなどによるものなんですね

熟成させるので製造から販売まで時間がかかります。

そのような特性からウィスキー自体が高級品であったり稀少性が高いブランド思考が高いアイテムになります

樽で熟成するとえぐい量の天使の分け前が発生します。

また、作る場所、環境、作り方などいろいろな個性があるのもウィスキーの魅力の1つです

最後まで読んでいただきありがとうございます。

なにかご意見ごさいましたら、

ツイッターまでお願いいたします。

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