ごく普通のサラリーマンが実際にやってみたオススメな副業三種類とは

副業

ごく普通のサラリーマンが実際にやってみた副業と利益を公開

こんにちは

副業サラリーマンのいちです。

わたしが実際にやった感じをお伝えしていきます。

副業を始める前って不安がたくさんありますよね。

  • どんなスキルが必要なんだろう?
  • お金はどれくらいかかるんだろう?
  • どれくらい儲かるんだろう?

この記事ではごく普通のサラリーマンであるわたしが実際にやってみた副業を紹介していきます。

副業を始めたいけど二の足を踏んでいる方の、始めの一歩をふみだす勇気をあたえられたらと思います。

ふつうのサラリーマンが副業をやってみた結論は、

これからの時代に必須のスキルが身に付くから絶対にやるべき。

では1年間の収益を公開しますが、得られた知識、スキルのほうがはるかに多いです。

 約1年の副業での収益 

ブログ・・・うまい棒5本くらい

自己アフィリエイト・・・15,000円

不用品販売・・・10,000円くらい

高配当株・・・200円くらい

ポケカ投資・・・0円(プライスレス)

ウイスキー投資・・・0円(実勢価格は+2000円程、利益未確定)

この中でわたしがオススメな副業は『ブログ』です。

価値提供を真剣に考える機会をくれる人生を変えるインパクトのある副業です。

リスクが少なくリターンが大きく、学べる知識も多岐にわたります。

初めてのことなのですぐにうまくはいきません。(実際にはすぐに稼げている人もいますのでやり方次第ですが、、)

未経験のかたはまずは初めてみて、続けられそうだったら副業を、ゴールから逆算して計画を立てていきましょう。

迷っている人もこれからの人生に役立つ知識を手に入れられるので、実際にやってみるべきです。

実際にわたしが副業を始めてみて思ったことが、

なんでもっと早く始めなかったんだろう?

なぜかと言うと、サラリーマンをやりながらの副業だと圧倒的に時間が少なく、どうしても結果が出るまでに時間がかかってしまうことがわかったからです。

わたしがメインとしてやっている副業はブログのため時間を切り売りするものではありません。

時間を切り売りする副業(例えばコンビニバイトなど)では、ロングスリーパーのわたしではサラリーマンをやりながら寝る時間を削ってバイトなんて無理でした。

なので自分の時間をそのままお金に変えず知識、仕組みなどの資産を積み上げていくことを目指しました。

あなたが毎日忙しいサラリーマンであれば早くから少しずつコツコツと実践することをオススメします。

小さな積み重ねが大きな力になります。

人は習慣の生き物である。

哲学者のデイヴィッド・ヒューム

デイヴィッド先生が言うように人生は1つ1つやったことの積み重ねでできています。

あなたが人生を変えたければ、今やる1つを変えて未来に繋がる行動を続けていきましょう。

毎日続けることで習慣となり人生となります。

人生を変えたければ今を変えて習慣にしていきましょう。

次は副業の種類について説明していきます。

フロー型副業とストック型副業+投資型副業

副業には大きく分けると2種類のビジネスモデルがあるます。

どちらがいいとかではなくそれぞれ特徴があるので特徴を知って使い分けることが大切です。

それではフロー型副業とストック型副業について説明していきます。

フロー型副業とは

フロー型副業とは、狩猟型とも言われ実際に体を動かす副業です。

フロー型(狩猟型)ビジネス

アルバイト

ウーバーイーツ

作業系ネット副業(ライター、デザイナー、動画編集)

せどり

自己アフィリエイト

治験

フロー型はアルバイトなど短期でお金を稼げるけど、単価に上限があり、時間にも上限があるビジネスです。

イメージはコンビニアルバイト。

働いたら1000円/時ほどもらえます。

しかし単価は1年働いても50円ほどしか上がらないし上限(たぶん1200円くらい?)もあります。

働ける時間も人間24時間しかないので限界があります。

このように限界があるのがフロー型ですが、メリットもあります。

フロー型ビジネスのメリット

  1. すぐに収入が得られる
  2. 考えることが少なくて済む
  3. 収入額が予測できる

一番のメリットは即金性、動いたら動いた分だけお金になるビジネスが多いです。

そのかわり動けないとお金にならず、安定した収入のためには常に働くことが必要です。

まとめると、

フロー型は短期集中、利益が出るのも早いけど頭打ちになるのも早い。

スキル習得のために割りきって始めよう。

メリットは即金性、デメリットは動かないと収入ゼロ。

物販(メルカリ)から学べることはこの記事で解説しています。

後でフロー型をストック型に進化させる方法を書いていきますので参考にしてみてください。

ストック型副業とは(+投資型副業)

ストック型副業とは、農耕型と言われビジネスの種をまき育てるものです。

また、投資型副業とは資産の種をまき育てる副業のことです。

ストック型(農耕型)ビジネス

ブログ

アフィリエイト

youtube

音声メディア

本の執筆

栽培(しいたけ、多肉植物など)

繁殖(メダカ、エビなど)

個人事業主になる副業

ストック型ビジネスは、個人事業型の副業で収益になるかどうかは=作業量ではなく仕組みやお客さんへの価値提供の対価で決まります。

なので即金性はなく、収入の予定も立てにくいものです。

しかし、提供できる価値がたまっていくと自動的に収入が入るようになります。

収入額もサラリーマンの月収を超えている人もいます。

極端なことをいうと、1円も稼げない人もいるけど、毎月100万円稼ぐ人もいるのがストック型になります。

ブログ解説についてはこの記事でお得に解説しています。

投資型副業(ストック型)とは?

また、ストック型副業と同じように資産を積み上げる投資型副業もあります。

投資型副業

株式投資

不動産投資

債権投資

REIT投資

仮想通貨投資

『もの』投資

ストック型と同じように資産が少ないうちはほとんど稼げません。

1日かけて銘柄を決めて株を購入しても、元金が少なければ1年で数百円の配当金しか得られません。

なので投資型副業は投資に回せる潤沢なキャッシュがある、もしくは他の副業のキャッシュを投資に回さないとこれだけやっていてもなかなかお金は増えないでしょう。

しかし、一度資産を作ってしまえば後はほぼ自動的にお金が増える仕組みができます。

ストック型ビジネス、投資型副業をまとめると、

コンテンツ、信頼、資産などを積み上げることでリターンを得るビジネス。

最初は儲からないけど、積み上げることで上限なく稼げる。

また、働かなくても積み上げたものから利益を得られる。

『もの』投資についてはこの記事で楽しく解説しています。

副業進化論

サラリーマンが副業で成功する道筋としてわたしが提唱するのが副業進化論です。

副業進化論とは、自分のスキルにより副業のやり方を変えることで副業を成功に変えていく方法です。

それが、

フロー型 → ストック型 → 資産型

①フロー型ビジネスで経験をつみ。

②ストック型ビジネスで利益を出す。

③そしてフロー型、ストック型で得たキャッシュを投資型副業に回すことで資産を積み上げていくことです。

この考え方を知らないで間違ったルートから副業を攻略しようとするととても難しいと思います。

たとえば、いきなりストック型ビジネスを始めると初期のキャッシュフローの無さに絶望してしまいます。

また、最初から投資型副業を始めるとお金の増えるペースが少なく感じてしまい、ギャンブル的な投資に手を出すことになったりします。

ぜひ自分の副業のビジネスモデルを意識してみてください。

そしてビジネスがどの型に入っているのか?今後どの型でやっていかのかを考えてみてください。

サラリーマンにオススメな三種類の副業まとめ

今回は副業の3つの種類について解説しました。

  1. フロー型(狩猟型)・・・自分が動いて利益をえるビジネス
  2. ストック型(農耕型)・・・提供価値をためられる仕組みを育てるビジネス
  3. 投資型(資産型)・・・資産をためてそこから利益を得るビジネス

また、三種類のビジネスモデルからサラリーマンがどんな価値を提供できるかも解説してきました。

フロー型で時間を提供してスキル(専門知識)を習得する。

ストック型で価値を提供して運営スキルや信用を得る。

資産型でお金を働かせて利益を得る。

また、これら3つを組み合わせる副業進化論についても解説していきました。

あなたもなにか不安があるならまずは行動してみることをオススメします。

わたしはいつ会社がつぶれるか不安で副業をはじめました。

一緒に働きたくない上司もいます。

そんな『不安』があるのなら絶対に行動すべきです。

まずはブログから初めてみてはどうでしょうか?

少しむずかしいですが多くのスキルを低コストで得られるコスパ最強の副業です。

この記事でお得に解説しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

この記事があなたのお役にたったなら幸いです

オススメな動画: 両学長の動画がオススメ。

第101回 【20年間Webで食べている学長が解説】ブログのメリット・デメリットと始め方【稼ぐ 実践編】

ご不明な点がありましたら、お答えしますので twitter か お問い合わせ にて質問してください

タイトルとURLをコピーしました